川口 インプラント 歯科 シムプラント 口腔外科【八幡木歯科医院】 南鳩ヶ谷駅

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インプラント

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~当院は歯髄細胞バンク(鶴見大学歯学部再生医療センター)提携歯科クリニックです~

当院は再生医療センターとして積極的に再生医療に取り組んでおり
歯髄細胞バンク(鶴見大学歯学部再生医療センター)提携歯科クリニックになっております。

当院で患者様が抜いた歯が、お子様やご家族を守ります。いざと言う時の「再生医療」に
抜いた歯の中にある細胞を保管しておくと役に立つことが明らかになりました。
細胞は若いほど豊富で良質。抜歯の際は当院にご相談下さい。
明日の健康に備えるチャンスです。

詳しくはこちら↓

≪再生医療推進機構≫
フリーダイヤル 0120-87-3180

当院では患者様の全身状態、歯、骨などに合わせて数種類のインプラントから、
その状態に応じた最適なインプラントを使用しています。

【HA系インプラント】

Spline (アメリカ Zimmer社)

AQB(日本)

【チタン系インプラント】

ANKYLOS(ドイツ DENSPLY)

Nobel Biocare(スウェーデン)

MYTIS Arrow Implant(日本 ブレーンベース)

 

インプラントとは?

インプラント

「入れ歯」や「ブリッジ」あるいは「差し歯」に代わる治療法として開発された新しい治療法です。
歯が抜けた時、抜けた歯の代わりに、自然の歯に近い人工の歯を入れることをいいます。
これによって自然に近い、より美しい歯を取り戻し、おいしく食べることができます。
さらに、健康と美容のためにも、インプラント治療を考えてみましょう。

 

当院のインプラント治療における概念

インプラント・再生医療センター・HD CLINIC

インプラント治療は、失った歯をインプラントにより回復させる治療であり、広い意味で、メディカルの再生医療の一環と考えております。そもそも再生医療とは、怪我や病気、事故等で失われた組織や臓器を薬や医療材料でなく、体の中にある細胞を使い元通りの形・働きに再生させる、先端医療技術です。人体は60兆個の細胞で構成されており、そのもと(幹となる)になる細胞が幹細胞です。幹細胞からいろいろな種類の細胞が、生み出されます。幹細胞は大きく胚性幹細胞(ES細胞)と体性幹細胞に分けられます。ES細胞とは臓器等の幹細胞に変化する、前段階のものであり、倫理的、宗教的にみても問題があるとされ、また移植による拒絶反応が、起こる危険性もあるため、国によっても法律が違い、ES細胞を使用した治療には、壁があります。一方体性幹細胞は、人体の様々な組織にあり現在最も再生医療の実用化が進んでいる、細胞です。ES細胞のように倫理的な問題や免疫的な拒絶反応の問題がありません。

注目されるiPS細胞:2007年11月、京都大学の山中伸弥教授らのグループがヒトの皮膚細胞からiPS細胞の作製に成功したことが報じられ、世界中に大きなインパクトを与えた。これにより将来組織や臓器などの再生だけでなく病気の原因解明や薬の副作用などの試験に役立つことが期待されています。

現在生体より細胞を採取する方法としては、背骨より採取する骨髄、出産時に採取する臍帯血、が主流となりそれぞれ公的、私的の骨髄バンク・臍帯血バンクとして機能しつつあります。
2009.10.1には、鶴見大学歯学部 口腔病理学、斎藤一郎教授・病院長と再生医療推進機構との産学連携で、第3の細胞ソース 歯髄細胞バンクが設立されました。歯髄細胞は歯の硬い組織に保護されており、成人のものでも高い増殖能力があるとされiPS細胞として今後様々な治療に応用できることから期待されている。

現在、再生医療技術は凄まじい勢いで進歩しているが、その一方で、実際に臨床応用し普及させていくには、再生医療を安全かつ効率よく行うための適切な細胞の選択が極めて重要な課題になっている。その点歯髄細胞は

①ES細胞のように倫理的な問題がないこと
②骨髄バンクのような採取時の外科的処置も不要であること
③出産時にしか採取できない臍帯血の10倍以上の採取チャンスがあること
④細胞の老化や染色体の異常が極めて少ないこと

などから他の細胞と比較して理想的な細胞ソースであると斎藤教授らは、結論づけた。
さらに再生医療推進機構の技術顧問である岐阜大学の手塚教授(組織・器官形成分野)らは、鶴見大学の口腔病態学分野と連携してし歯髄細胞からiPS細胞をつくり上げることに成功、その作成効率が皮膚細胞と同じか、それ以上に効率的であることを確認した。その結果将来的に歯髄細胞はいま脚光を、浴びているiPS細胞としてあらゆる分野の再生医療に応用できる。歯科治療による抜歯では、年間1000本以上が廃棄されているので、入手しやすく30万程度の細胞を集めれば、日本人の9割以上の白血球の型をカバーできて拒絶反応が防げる。また骨や神経だけでなく、皮膚細胞よりも効率よくiPS細胞ができることも分かってきている。

2009.8.4 東京理科大学の辻孝教授・東北大学・東京医科歯科大の研究チームにより、世界初、食物を噛める硬さで、痛みなどの感覚もあるほぼ完全な歯をマウスで、再生させることに成功しました。将来iPS細胞などの幹細胞を歯のもとに変え失った歯の跡に移植して再生させられれば、入れ歯不要の生活が実現すると期待される。辻教授らは、マウス胎児から歯のもとの細胞を採取し、器官原基法で歯の原型にまで成長させた。次に、成体マウスの上あごの臼歯を抜いた跡にこの歯胚を移植すると、約50日で反対側の歯とかみ合うようの成長した。再生歯は通常より小さいがエナメル質や象牙質の硬さは同等。根元を包む歯根膜も、歯の位置をずらす矯正治療実験の結果周囲のあごの骨と連携して機能しているこが分かった。
さらに、神経が歯根膜や歯髄に入りこみ、刺激を与えると脳に痛みとして伝達されることを、神経の色やタンパク質分析で確認した。この実験は2009.4月までに60匹で行い34匹で成功。成功率は、現在80%に上昇した。以上のような高度先進医療・研究を2008より厚生労働省が、バックアップしており先端医療開発特区(スーパー特区)と称して日本国は、莫大な国家予算を投じているのです。まさに一大国家プロジェクトなのです。

近い将来インプラントは辻教授らが、成功した、自分の体より採取する、細胞にて再生医療を使用した、生体に拒絶反応がない、時代が必ずしや訪れるものと信じでおります。また、当院では、生体にやさしい歯のバンク(ご自身のおや知らずや乳歯を冷凍保存しておき抜けた歯にその歯を利用する。詳しくは、こちらをクリック)も行っております。インプラントだけにとどまらず歯髄バンク等で積極的に医療に貢献していきたいと思います。また日本再生医療学会・日本再生歯科医療学会等に、所属し再生医療が、歯科医療に応用され、臨床的に現実化した際には、極力早く、治療にとり入れるつもりでいます。

 

インプラント治療でどのように改善されるのでしょうか?

インプラント治療でどのように改善されるのでしょうか?

総入れ歯

問題点
・味覚が異なります
・発音障害になる場合があります
・異物感を感じます
・痛みを感じる場合があります
・粘りのある食べ物に苦労します
・硬い食べ物に苦労します

インプラント治療なら
・違和感、異物感がありません
・審美的に良好で自然にお話ができます
・自分の歯に近い感覚で、味覚が楽しめます
・食べ物を選ばず、快適に食べられます
・治療から2ヶ月で、噛めるようになります

部分入れ歯

問題点
・入れ歯の止め金によって、歯などに痛みを感じる場合があります
・異物感、違和感があります
・審美性に欠けます
・粘りのある食べ物や硬い食べ物に苦労します

インプラント治療なら
・止め金を必要としないために、口の中がスッキリし、審美的にも良好です
・治療から2ヶ月で、自分の歯に近い感覚で、噛むことができます
・粘りのある食べ物や硬い食べ物に関係なく、食事を楽しむことができます

ブリッジ

問題点
・隣の健康な歯を削り、悪化させます
・支える歯に負担がかかります
・支える歯が2本以上必要です
・歯の抜けた部分の骨が次第にやせていく場合があります

インプラント治療なら
・歯の無い部分に、インプラントを入れるため健康な歯を削ることはありません
・自然な感覚で、噛めるようになり、顎の骨の健康を維持できます
・治療から2ヶ月で、自分の歯に近い感覚で、食事が楽しめます

放置

問題点
・周囲の歯が動きます
・対合していた歯が浮いてきます
・食べ物がつまりやくなります
・噛む機能が低下します

周囲の歯が歯周病や虫歯になりやすい

インプラント治療なら
・周囲の歯が動きません
・自分の歯を健康に保つことができます
・治療から2ヶ月で噛むことができます
・審美的に良好です
(見た目がきれいです)

 

インプラント注意点

・インプラント治療を行う前日には、激しい運動・スポーツ等は避けて下さい。
・前日、前夜は、特に食事制限等は必要ありませんが、暴飲暴食はお控え下さい。
・アルコール、刺激の強い食べ物、タバコ等はお控え下さい。
・翌日のオペに備えて、なるべくリラックスできるためにも睡眠は十分にとって下さい。

 

インプラント手術(当日)に関するお願い

・インプラント手術の当日ですが、オペ前はなるべくリラックスして、疲労を避けるように心がけて下さい。
・インプラント手術は、埋入本数にもよりますが、通常数時間程度で終わります。
・インプラントの手術前、手術後はアルコール、刺激の強い食べ物、タバコ等はお控え下さい。
・オペ後は、薬とうがい薬を、定められた用量、用法を守ってご使用下さい。
・体を早く回復させるためにも、なるべく安静にして、早めにお休み下さい。

 

インプラントQ&A

インプラント

Q.インプラントの種類にはどのようなものがありますか?

A.インプラントには2種類あります。一体型タイプ(1part type:1パートタイプ)と二つに分かれるタイプ(2part type:2パートタイプ)です。
1part typeの特徴は、強い強度を持っていることです。
力のかかる奥歯などには、1part typeが適しています。
2part typeは二つに分かれるために、豊富なバリエーションを持ち合わせています。
審美性を重視する前歯に適しています。(例:抜歯直後、骨造成との併用など)
両方のタイプも、治療から2ヶ月で人工の歯を被せて、噛めるようになります。

Q.インプラントはいつから噛めるようになり、どのくらい持つのでしょうか?

A.インプラントで噛めるようになるには、使用するインプラントの種類や埋入する場所、顎骨の状態、手術の経過によっても異なってきますが、手術後2ヶ月を目安としています。
その2ヶ月の間、基本的には抜歯と同様に普通の食生活をすることができます。
正しいブラッシングと定期健診をしっかり受けることによって、15年以上良好に維持されている患者様もたくさんいます。
正しい手入れがインプラントを長持ちさせることにつながります。

Q.治療のとき、入院するのでしょうか?費用はどのくらいかかるのでしょうか?

A.普通のインプラントの手術では、入院する必要はありません。
手術直後は抜歯をした程度の安静が必要です。
しかし、患者様の健康状態や治療する本数などによって、入院して手術する場合もあります。
費用は、手術代・インプラント代・インプラントに被せる人工歯代の合計です。
治療する本数や場所によって費用は異なってきます。
治療計画と費用、支払方法については歯科医師に相談してください。

※インプラント治療は健康保険が使えませんが、医療費控除の対象になります。

Q.インプラント治療は痛いのでしょうか?

A.インプラントは、歯を抜く場合と同程度の手術が必要です。麻酔をしますから痛みに耐えながら治療を行うことはありません。 手術後、麻酔が切れても、抜歯程度の痛みしかありません。
そして2ヵ月後には食べ物をインプラントで噛めるようになります。歯を抜いた時、すぐにインプラントを埋入する簡便な方法もあります。 わざわざ穴をあける必要がないので、負担がありません。インプラント埋入による痛みもありません。

Q.治療ができる年齢などの制限はあるのでしょうか?

A.年齢性別の制限はありません。85歳の高齢者インプラント治療を受けて、自然に噛めるようになった例もあります。
患者様の健康状態や顎の状態によって治療ができない場合や定期健診を受けられない場合も、インプラント治療の不適応となります。
詳しくは歯科医師に相談して下さい。

 

料金について

当院では下記費用にてインプラントをお受けしております。

※患者様の症例に応じて、最適なインプラントの種類を用いて治療を行います。担当医が診査、診断、精査をし、詳しくご説明致します。
当院では下記費用にてインプラントをお受けしております。価格35~80万

【その他費用について】

サイナスリフト(上顎洞底挙上術) 30万円~
ソケットリフト(一部位につき) 12万円~
GBR(Guided bone regeneration・骨誘導再生法)、(一部位につき) 20万円~
PRP(Platelet Rich Plasma・多血小板血漿・骨組織再生療法) 10万円~
CTデータSimplant費用 10万円~
麻酔医による静脈内鎮静法 10万円~
麻酔医による全身麻酔 15万円~
メンテナンス 5,000円~
インプラント埋入手術 2次オペまで 40万~55万
上部構造(歯) 8万~25万
ジルコニアアパットメント 15万~

税別価格となっております。
いろいろな種類があります担当医に御相談下さい。

 

 

アンキロス インプラントシステム

アンキロス インプラントシステム

アンキロスはインプラントが機能性と審美性を長期維持するために必要な要素を備えたシステムです。アンキロスシステムは、世界中の多くのドクターが臨床使用している、実績あるインプラントシステムです。(2006年は約30万本が世界中のドクターによって使用されました。)企業実績、世界での臨床実績、世界120ヶ国に広がるネットワークにより、高品質な製品・サービスを長期的に提供できます。

メリット

1.多くの臨床例が実証する術後の長期安定性
従来インプラントに使用されてきた酸化アルミニウムは、経年変化により破折の危険が生じる強度まで落ちてしまいますが、アンキロスシステムは酸化アルミニウムではなく、酸化ジルコニウムを使用しています。
酸化ジルコニウムは、結晶構造が緻密なため、耐久性と耐腐食性に優れています。

2.審美性を重視したオールセラミック修復
インプラントのアバットメントは一般的に金属製のものを使用しています。
金属製のアバットメントは歯肉粘膜が薄い日本人では、金属の色が透けてしまい黒ずんで見えることがあります。
しかし、このジルコニアセラミックス製アバットメントであれば、歯の色に近い白色のアバットメントであるため、歯肉も健全な色の状態のまま天然の歯と同じように審美性が優れた治療が可能になります。
またこのアバットメントと人工歯にセルコン、ジルコニア、セラミックスを使用することで、金属を使用しないオールセラミックスによる補綴物の制作が可能となります。

3.様々な症例に対応する補綴システム
アンキロスシステムには、欠損した歯牙の本数・部位によって専用の治療部品がラインナップされており、様々なケースに適した治療を行うことができます。